
どうやら海賊について誤解があるようです。
Lowsecでミッションランナーを狩って身代金を奪うのが海賊のような印象がありますが
海賊とは何ぞやと定義すると、
機会が存在するなら殺せる対象は全て殺す人々。
これに尽きます。
ミッションランナー狩りはあくまで海賊行為の一部に過ぎません。
GCをしたり艦隊戦をしたり規模や形式は様々ですが、いわゆるPvP要素全てを行います。
あくまで「海賊」とは俗称であって、いわゆるNBSIポリシーを地で行っているだけの話です。
ちなみに、やたらSSが低いけど海賊ではないという人はいくらでもいるので、SSが低い=海賊というわけでもありません。
細かいことは書きませんが、OutlawであってもHighsec における殺戮の手法が存在します。
Mugen Industryの拠点は、今まではLowsecが主でしたが、現在の拠点は0.0secです。
某Allyに参加していますが、これも業務の一環に過ぎません。
つまり、それぞれの場所によって戦い方の手法が異なるというだけの話で、機会が存在するなら殺せる対象は全て殺します。
HighsecやLowsecでこれを継続すると、やがてSecurity Statusはどんどん下がり犯罪者になります。
海賊はパブリックエナミーとして扱われるため、警察が飛んでこない0.4sec以下の無法地帯で生きていくことになります。
しかし、たとえ犯罪者になり活動地域が限定されたとしても、0.0におけるAlly vs Allyなどの勢力間闘争や
Highsec War、Factional Warfare等の限定的PvPと比較すると海賊が弾を撃つ機会は幅広くなります。
ここに海賊の魅力があります。
相手が撃ち返してこようが一方的な殺戮になろうが関係なく、とにかくぶっ殺したいという人は
海賊向きかもしれません。
ということで、海賊に興味のある方、もしくはMGNに入社したいという方は
In Game 公開チャンネル「JP-PKERS」まで。